人付き合いが苦手な人のための、心理学的に考える「良い人付き合い」

人付き合いが苦手な人のための、心理学的に考える「良い人付き合い」

「人付き合い」と一言で言っても、様々なイメージが頭に浮かぶのではないでしょうか。人付き合いとは、自分の態度がどうなのかだけではなく「付き合う相手が誰なのか?」という要素に強く影響を受けるものです。相手に血縁関係があれば、それは家族との関わり方というテーマになります。相手に対して好意を抱いているなら、それは恋愛や結婚というテーマになります。また、職場での上司・同僚・部下・顧客との関係という切り口なら、仕事上での対人関係の話になります。
人付き合いの難しさは、このような「相手の違いによる難しさ」が筆頭に挙げられます。私たちは、円滑にコミュニケーションを進め、他者と良好な関係を構築・維持するためには、単一の方法に頼っていてもダメで、相手に合わせて、いくつも手法を駆使しなければならないわけです。そのため「人付き合いが苦手です」という方は、かなり多いのではないかと思います。そこで今回はそんな「人付き合い」について、心理学的な観点から解説してみたいと思います。

目次

  1. 「人付き合いの心理学」の歴史
  2. 人付き合いのテクニック、その流行り・廃れ
  3. 仕事と「人付き合い」の心理学
  4. 誰とでも仲良くなろうとすることは、必ずしも上手な人付き合いとは言えない?
  5. 上手な「人付き合い」のためのトレーニング
  6. まとめ

【1】「人付き合いの心理学」の歴史:

(1)「ホーソン研究」に見る“人付き合いと仕事のパフォーマンス”の関係

心理学において「人付き合い」というものがクローズアップされたのは約100年近く前にさかのぼります。1924年から1932年にわたって実施された、いわゆる「ホーソン研究」で、対人関係の重要性、特に仕事のパフォーマンスと人付き合いの密接な関係が明らかになりました。この実験では労働者の仕事に対するモチベーションに影響を及ぼすものがどのようなものか検証するため、当初、作業現場の照明の明るさ、作業時間、休憩時間、給与報酬などを変化させましたが、明確な要因とはなりませんでした。そこで、更なる検証をした結果、工場で働く労働者たちから事前に「作業中に他の従業員と会話をしてもいいか?」という質問があったことに注目が集まりました。実験の責任者は何気なくその申し出にOKを出したわけですが、これは「職場で自由に従業員同士が会話をすることを許可する」ということだったのです。実はこの「自由な会話」という要素が仕事のモチベーションに大きな影響を与えていたのです。従業員同士で仕事中にちょっとした会話をすることができるだけで、連帯感が増し、工場での生産性も向上したのです。

(2)メンタルヘルスにとっての“人付き合い”良い面と悪い面

その後も人付き合いに関する心理学的研究が進みますが、基本的には「人付き合いはポジティブな効果をもたらすもの」ということで一致しています。いわゆる「他者とのコミュニケーション」は、前述のホーソン実験の結果からも分かる通り、仕事のモチベーションを高め、生産性を向上させる効果があります。また、ソーシャル・サポートという形でストレス軽減効果があり、うつ病や認知症の予防にも効果的であることも判明しています。
しかし科学的な様々な研究によって、他者とのコミュニケーションの重要性は明らかになっているものの「何人くらい友達がいるとメンタル面の健康に良いのか?」や「1日平均何時間くらい、他者とコミュニケーションをとると健康的なのか?」などに関して数値としての基準は確立されていません。そのため「丁度良い程度の人付き合い」というものを定義することは非常に難しいという問題があります。心理カウンセリングの現場でも、患者さん・クライエントさんの悩みの原因は対人関係であるというケースは非常に多いです。従って、人付き合いというものには、メンタルへルスにとって良い面と悪い面の両方が混在していると言えます。

【2】人付き合いのテクニック、その「流行り」と「廃れ」:

(1)印象形成に影響を及ぼす理論

人付き合いが苦手だという人は、いつの時代も多く存在しています。そこで、心理学的な研究成果を応用して、上手に人付き合いを進めていくということが世界中で行われています。これは「どうしたら、人に好かれるのか?」、もしくは「どうしたら、人に嫌われずに済むのか?」ということです。心理学の中でも、特に認知心理学や社会心理学という分野にあたります。。
よく「第一印象が肝心だ」と言いますが、初対面の印象は非常に重要です。最初の印象で、その人と今後も上手くやっていけるのかどうかということを、私たちは即座に判断する傾向があります。あくまで印象なので、当然、間違ったイメージに基づいてしまう場合もあります。しかし、私たちは最初に抱いた他者への印象が非常に強く影響を及ぼすため、後から修正・変更するのがとても難しいということが分かっています。
そこで、私たちが他者に対してどのような印象を持つのか(印象形成)を研究することで「良い印象を持たれるためには?」「悪い印象を持たれないようにするためには?」が判明し、それをテクニックとして活用することで、良好な人付き合いができるだろうと考えられます。たとえば、以下のような研究成果がテクニックとして応用可能であるとされています。

1. 暗黙の特性理論:私たちには他者のちょっとした行動から瞬時にその人のパーソナリティ(性格)を推測し  てしまう「クセ」があります。そして、これは万人共通の「行動 = パーソナリティ(性格)」の構図があります。たとえば「イライラした態度をとる人は、劣等感が強くワガママ」という印象がほぼ全世界共通のものとしてあります。まずは行動で示すことで、他者は勝手にその行動からパーソナリティ(性格)を推測してくれるというわけです。つまり、相手(特に初対面の人)に対して“見せるための行動・態度”を少し工夫すれば、あとは勝手に他者が良い印象を持ってくれるので、その後の人付き合いがスムーズに進むというわけです。

2. 顕現性:私たちが他者に抱く印象は、目で見てすぐ分かるような部分から影響を受けます。つまり、外見や動作、新奇性(目新しさ)などです。「人は見た目が9割」などという言葉がありますが、科学的にもある程度実証されているわけです。そのため、特に初対面の人と会う際は髪型・服装などに工夫をすることで、その後の人付き合いも円滑に進みやすいというわけです。

3. ネガティビティ効果:印象形成には当然「ポジティブな印象」と「ネガティブな印象」がありますが、他者への印象はネガティブなものが非常に強い影響を及ぼすことが判明しています。仮にポジティブな印象が10個あったとしても、たった1個のネガティブな印象があると、その1個に引きずられて、悪い印象が先行してしまうわけです。つまり、印象は「数」ではなく「質」が大事だということです。良い印象を沢山作ろうとするよりも、悪い印象をなるべく作らないように工夫することが人付き合いにおける重要なテクニックなのです。

(2)人付き合いのテクニックを駆使することによる疲労感

このように、上手な人付き合いには、心理学的なテクニックが応用されることが多いものです。しかし、いずれのテクニックも何らかの「努力」や「工夫」が必要なのです。そして「最初が肝心」であるということが強調されているように、初対面の相手に対しては常に努力と工夫で乗り切らなければならないということになります。生活をしていると、節目、節目で新たな他者と出会うことになります。その度に、良好な人付き合いのために努力と工夫をするということに、負担を感じる方も多いのではないでしょうか。また、このような努力や工夫をすることが、本当の自分ではない自分を演じることであると感じる人も多く、ありのままの自分というものを失ってしまうという思いが、疲労感に拍車をかけてしまったわけです。

(3)「嫌われる勇気」に代表されるアドラー心理学とは

そこで、そんな「人付き合いに疲れた日本人」にピッタリとハマったのが「嫌われる勇気」などの書籍に代表されるアドラー心理学の知見です。人間だれしも、他者から認められ、賞賛されたいという思いがあるものです。そして、人付き合いとは結局、他者から認められ、賞賛されるための努力と工夫の連続なのです。でも、そこでちょっと立ち止まって「認められなくても、褒められなくても良いじゃないか!」や「他人の目を気にしすぎても仕方がない!自分らしくあることの方が大事だ」と考えることの大切さが、アドラー心理学を通じて爆発的に広まりました。これは「嫌われない工夫」から「嫌われる勇気」へと、人付き合いに対する考え方が大きく転換したきっかけになりました。しかし、流行り・廃れというものは、どんな分野にもあるもので、人付き合いの心理学にも流行するタイミングがあれば、飽きられてしまうタイミングも来てしまいます。アドラー心理学は2014年ころから日本で広がり、一時は多くの書籍が出版され、テレビドラマのテーマとしても取り上げられました。しかし、2019年現在、数年前までの強い勢いは既におさまってしまったという感じがします。

【3】仕事と「人付き合い」の心理学:

(1)アドラー心理学の限界:「嫌われる勇気」は誰か一人が身に着けても不十分

人付き合いのための努力と工夫に疲れた人々が、アドラー心理学の知見にある種の救いを見出したのは納得のいくことだと思います。しかし、一時的な流行だけでおさまってしまうように感じるのは、本を読んだりセミナーに参加した人だけが「嫌われる勇気」を手にしても不十分だということが徐々に分かっていったからではないかと考えられます。
これは特に仕事関係で如実に顕在化します。たとえば、職場での人付き合いが苦手だという人が、アドラー心理学に関する書籍に感化され「認められなくても、褒められなくても良いじゃないか!」や「他人の目を気にしすぎても仕方がない!自分らしくあることの方が大事だ」という考えに目覚めたとしましょう。これ自体は何も間違ったことではなく、素晴らしいことだと思います。しかし、職場の他の人からすると、ある日突然、態度や言動が変化したように見えてしまい、それはそれで新たな対人関係上の問題が発生してしまうかもしれません。アドラー心理学の創始者であるアルフレッド・アドラーは、教育活動や講演活動に力を注いでいました。それは「嫌われる勇気」は誰か一人が身に着けても不十分で、みんなで一緒にこの考え方に基づいて、みんなで「変わっていく」ことが重要だと考えたからです。自分だけが変わってもダメで、みんなが変わらないといけない、というのは非常に難しいことです。現実における職場には、それぞれ立場の異なる人たちがいます。そのため、全員が同じマインドで人付き合いをするというのは不可能に近いでしょう。

(2)職場におけるメンタルヘルスの指針:厚生労働省が打ち出す4つのケアとソーシャルサポートの実践

そこで重要となるのは、職場におけるメンタルへルスの指針として、厚生労働省が打ち出している4つのケアというものです。4つのケアとは、従業員自身によるセルフケア、管理監督者のラインによるケア、産業医・衛生管理者等による事業場内産業保健スタッフのケア、医療機関などの事業場外資源によるケアです。この中で特に人付き合いと関連が強いのは「ラインによるケア」です。これは職場の管理職が実施するものとなっています。具体的には「声掛け」です。上司から部下に対するちょっとした声掛けがあることが、メンタルヘルスにとって非常に重要になります。
これはソーシャル・サポートという概念に該当するものです。ソーシャル・サポートとは、精神的な健康に対してポジティブな影響を及ぼす対人関係の総称です。精神的な問題やストレスに対して、当事者自身が対応するだけでは不十分な場合があります。また、当事者は「自分の個人的なこと」という認識から、他者への相談などのサポートを積極的に求めないこともあります。ストレスの多くは対人関係上の問題が原因となることが多いですが、そういったストレスの改善・緩和も同じく対人関係の中でなされていくことがあります。職場におけるソーシャル・サポートの代表的なものが、上司から部下に対する小まめな声掛けなのです。また、ソーシャル・サポートには知覚サポートというものがあります。これは、実際にサポートをしてもらうかどうかではなく「いざとなったら、自分を助けてくれる人がいるだろう」という期待感です。この期待感があるだけで、私たちのストレスは低下します。仕事が忙しい状態では、サポートしたくてもできない状況は往々にしてあります。それでも、助けてくれるかもしれないという期待感さえあれば、ストレスは抑えることができます。つまり、日頃の(忙しくない時の)、ちょっとした声掛けが知覚サポートという期待感の醸成において重要な要素となるわけです。職場で管理職的な立場にある人は、このちょっとした声掛けによる知覚サポートを感じさせられる環境の構築を目指すと、良好な人付き合いの中で皆が仕事をできるようになるでしょう。

【4】誰とでも仲良くなろうとすることは、必ずしも上手な人付き合いとは言えない?

上手な人付き合いの知識やテクニックは駆使することで、円滑なコミュニケーションが可能になります。ただし、あくまで人付き合いは「相手がいる」ものなので、自分がテクニックを駆使していても、相手が悪いということもあります。そのため「こういう人とは、あまり人付き合いをしない方が良いかも?」という人も当然いるわけです。誰とでも仲良くなるということは、難しいことであると同時に、少し危険なことでもあるのです。心理学の分野では、人付き合いを遠慮した方が良いような人たちについても研究が実施されており、そういった人たちの特徴を指して、ダーク・トライアドという用語があります。ダーク・トライアドを構成するのは、マキャベリアニズム・ナルシズム・サイコパシーの3つであり、以下のような特徴を持つものです。

1. マキャベリアニズム:対人操作・他者からの搾取・道徳観を無視・自己中心的・欺瞞的態度・超合理的思考
2. ナルシシズム:根拠のなく強い自信・高い自尊心・エゴイズム・他者への共感の欠如
3. サイコパシー:反社会的な行動や態度・衝動性の強さ・利己的な態度・反省しない

ダーク・トライアドは、交渉場面でのパフォーマンスが高く、ストレス耐性が高く、責任感の伴う仕事を好む傾向があることが知られています。また、ナルシズム傾向を持つ人は、そうでない人と比較すると給与が高く、職場満足度が高いことも判明しています。このようなダーク・トライアド的な人たちは、どちらかというと人付き合いが「得意」なタイプです。しかし、彼ら・彼女らの人付き合いとは、常に自分中心で、ルールを守ることや他者をサポートするということはしません。自分の利益(お金に限らず)だけを考える傾向があります。
上手な人付き合いには、知識やテクニックを駆使することが重要ですが、それが通用しない相手もいます。上手な人付き合いのための大切な要素として「付き合う相手をしっかりと見定める」ということがあります。ダーク・トライアドのような特徴を持つ人たちとは、必ずしも仲良くなる必要はありません。自己主張が苦手で、はっきりと「NO」と言えない人は、ダーク・トライアドな人に操られてしまいやすいわけです。誰とでも仲良くなろうとすることは、必ずしも上手な人付き合いとは言えないのです。

【5】上手な「人付き合い」のためのトレーニング:

(1)適切なコミュニケーション・自己表現のためのアサーション・トレーニング

人付き合いのための印象形成は既に述べたいくつかの方法があります。しかし、それは努力と工夫の賜物であり、人付き合いが苦手な人にとっては、その努力や工夫をするのが大変だということになります。また、ありのままの自分ではない自分として、他者と接することを苦痛に感じる人も多いでしょう。そこで、ありのままの自分を上手に表現する訓練をすることで、円滑な人付き合いを進めるというアプローチがあります。その代表的なものが、アサーション・トレーニングです。人付き合いにおいて、どのようにコミュニケーションをとるのか、どのように自己表現をするのかが重要であり、それを心理学的な観点から改めて学び、適切なコミュニケーション・自己表現の方法を訓練(トレーニング)することで習得するというのが、アサーション・トレーニングです。アサーション・トレーニングの考え方では、自己主張とは以下の3つに分類されるとされています。

1. 非主張的自己表現:自分の気持ち・考え・欲求を他者に伝えられなかったり、言葉にはしていても他者に伝わりにくい表現をしてしまい、他者から誤解されやすい表現方法。他者とのコミュニケーションにおいて、ストレスを抱えてしまうことが多い。

2. 攻撃的自己表現:自分の気持ち・考え・欲求を主張するものの、他者に対する配慮が欠けており、自己満足
だけのコミュニケーションになる。他者から嫌悪されたり、孤立してしまい、ストレスを
抱えてしまうことが多い。

3. アサーション(アサーティブな自己表現):自分の気持ち・考え・意見・欲求・他者への要求や希望などを伝えたい時は、なるべく率直に、正直に、その場に合った適切な方法で伝える自己表現。

上記の内容からも分かる通り、アサーティブな自己表現が円滑な人付き合い、ストレスの少ないコミュニケーションのカギとなるわけです。アサーション・トレーニングとは、アサーションを身につけるための訓練であり、自他を共に尊重するアサーションを日常生活で常にできるようになることが目的です。ただ、アサーションについて知ると「こんなことは当たり前じゃないか!」と思う人も多いのではないでしょうか。実は皆さんも気づかないうちに、協調的・自他尊重的・率直・正直な自己表現をしているはずです。しかし「常にいつでも」できているでしょうか。誰か特定の他者や何か特定の状況では、アサーションが困難になることはないでしょうか。

(2)アサーション・トレーニングの実践

アサーション・トレーニングでは、まず自己表現には3種類あるということを知ってもらい、自分の普段の生活の中で習慣化してしまっていて、一見気づきにくい自己表現のパターンへの気づきを促します。自分は誰に対してはアサーティブに振る舞えないのか、自分がアサーティブに振る舞えないのは家庭・学校・職場のどこなのか、ということを分析していきます。そして、アサーティブに振る舞えている相手・状況があるのなら、逆になぜ上手く行えているのかについても分析します。そうすることで、徐々に自分のコミュニケーションの「クセ」が判明してきます。人付き合いが苦手だという人でも、人生の中で上手くコミュニケーションが取れていた「瞬間」のようなものが少なからずあるはずです。そこに注目して「伸ばしていく」ことと「じゃあ、何で上手くできない瞬間があるのだろう?」ということをヒントに、人付き合いを見つめ直していけばいいわけです。

【6】まとめ

今回は心理学的な観点から、人付き合いの心理学、人付き合いのテクニックの流行り・廃れ、仕事と人付き合いの心理学、あまり人付き合いをしない方がいい人達、上手な「人付き合い」のためのトレーニングについて解説してきました。歴史的な背景として、約100年も前の実験で既に人付き合いが仕事のモチベーションや生産効率にとって重要だということが明らかになっています。それは2019年の日本においても、厚生労働省の指針の1つであるラインによるケアとして、現在も脈々と受け継がれています。さらには、人付き合いがメンタルへルスやストレスに及ぼす様々な影響についても解説しました。また、人付き合いにおいて、自分自身の印象を上手にコントロールすることが大切だということも解説しました。しかし、それには努力・工夫が必要なので、日本ではそんな努力や工夫に疲れてしまった人たちが、アドラー心理学に救いを求めたわけです。しかし、みんなが同じようにアドラー心理学の知見を活用するようにならなければ、個人が孤立してしまうこともあるわけです。そして、誰とでも仲良くなることが上手な人付き合いではないということを、ダーク・トライアドの観点から解説しました。加えて、上手な人付き合いのための訓練として、アサーション・トレーニングについて解説しました。これらの知見は基本的に心理学における科学的な実験や調査の結果に基づくものが多いので、興味・関心を持たれた方は、本サービス・ホッとライフから相談のご依頼をお待ちしております。
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