ママ友がいないと悩む前に・・・自分に合ったママ友を見つけよう

ママ友がいないと悩む前に・・・自分に合ったママ友を見つけよう

 

ママ友がほしいのはなぜかを考えてみよう

 子どもが保育園や幼稚園に通いだすと、ママ友が出来る機会が増えます。それだけに、周りのママにはママ友がいるのに自分には居ないと、どうして自分にはできないのか悩んでしまいますよね。そんな時には、なぜママ友がほしいのか?を考えてみましょう。理由が分かると、よりママ友が作りやすくなりますよ。

相談する相手がいなくて不安だから

育児をしていると、悩みは尽きません。特に、初めての子育ての場合は分からないことだらけですし、自分の子育てが合っているのか不安になることもあるでしょう。最近はネットが発達しているので、分からないこともパソコンやスマホでさっと調べられますが、やはり顔を見て相談する相手が欲しくなることもありますよね。夫や自分の親に聞くことも出来ますが、いつも同じ人に相談するのも気が引けます。

そんな時にママ友がいれば、同じ親同士で相談もしやすいですし、頼もしいと感じられることでしょう。ママ友の数が多ければ、場合に応じて相談する相手を変えられるので、いつも同じ人に頼ってばかりということも防げます。

子育ての相談をできるというのは、ママ友の大きなメリットですね。

誰かとつながっていないと孤独を感じるから

子育てをしているママが感じやすいのが、孤独感です。もちろん、子どもはいつもそばにいるのですが、子どもにつきっきりでそれ以外の交流が減ってしまうので、寂しさを感じてしまいます。子どもと家にいる時に誰か連絡が取れる人がいないかをいつも探していたというのは、よくある話です。あまりの孤独感から心の病になってしまう人も少なくありません。

そんな時には、ママ友がほしいと感じるでしょう。ママ友がいれば、保育園などに送り迎えをしたついでにお茶をして話したり、連絡先を交換して家にいてもメッセージや電話で交流できるので、子育て中の良いリフレッシュになります。

ママ友は子育て中の強い味方で、寂しさを紛らせてくれる心強い存在ですから、孤独を感じてしまいがちなママは、ママ友を作るのがおすすめです。

子育てに関する情報収集をしたいから

ママ友は頼もしい相談相手になったり、繋がれる存在になったりする上に、子育てに関する情報を得られるというメリットがあります。特に、同じ地域に住んでいるママ友は近くの学校の評判や、子どもを預けられる施設の情報など役に立つことをたくさん教えてくれます。

情報収集はもちろん自分でも出来ますが、ママ友がいることでより幅広く情報を得られるようになりますし、よりリアルな意見を聞くことが出来ます。情報を集めると子どものためになりますし、子育てがしやすくなることに繋がるかもしれません。

子育て以外にも、「来週の月曜は臨時休校になる」「この日はお弁当を持たせないといけない」など、細かいけれど大事な情報をお互いに確認できるので、とても便利です。

ママ友は良い面ばかりではない!デメリットもあり

上記のように、ママ友には色々なメリットがあります。そのため、ママ友がほしい時は誰でも良いと思いがちですが、ママ友がいるからこそのデメリットもあります。ママ友を安易に作って疲れてしまわないよう、ママ友を作るデメリットについても知っておきましょう。

自分の時間をいつも割く必要がある

ママ友付き合いをするということは、自分の時間を相手に割くということです。ゆっくりしたい、あまり相手と話す気分ではない時でも、ママ友に誘われてお茶をしたり、話に付き合ったりする必要があることも出てくるでしょう。また、連絡先を交換していれば、家にいても子育ての相談をされて煩わしく感じるかもしれません。

ママ友は便利な一方で、自分の時間を相手にあげないといけない側面があるので、ママ友がほしいと思っても相手のことを気遣える人やむやみにプライメートに踏み込んでこない人を、選ぶのがおすすめです。また、自分が相手に時間を捧げても良いなと思える人を選ぶという方法もありますよ。

トラブルに巻き込まれてしまうことも

ママ友に限ったことではありませんが、人とのつながりを持つということはトラブルに巻き込まれる恐れがあるということでもあります。「あの人が〇〇ちゃんママの悪口を言ってた」「相談に乗って欲しかったのに話を聞いてくれなかった」などと、あることないことを噂にされるのはよくあることです。また、子どもを預かるように頼まれて預かっていたら、トラブルが起こってややこしいことになったりというパターンもあります。

トラブルに巻き込まれないためにも、トラブルメーカーになりやすい人や良識がない人とママ友になるのは避けたほうがいいでしょう。一度つながりを持つと離れるのが難しい分、ママ友選びは慎重にするのがおすすめです。

自分に合ったママ友の作り方とは

ママ友はいると便利な反面、デメリットもあります。そのため、自分に合ったママ友を作る必要があります。適切なママ友を作ることで、子育てライフも良いものになっていくはずです。そこで、自分に合ったママ友の作り方をご紹介します。

ママ友ができたらどういう付き合いをしたいのかで選ぶ

自分に合うママ友を作りたいなら、ママ友とどういった付き合いをしたいのかをまず考えることがおすすめです。目標が定まっていれば、その分目的に合ったママ友を作れる可能性が高くなります。

ママ友と濃い付き合いがしたいなら、子どもが通う幼稚園などの役員のひとりになり、ネットワークを広げるのがおすすめです。たくさんママ友を作ることができますし、ママ友と接する機会がたくさんあるので仲良くなりやすいです。

ご近所さんのママ友がほしいなら、公園に行ったり、地域のサークルに参加してみましょう。近所ということで仲も深まりやすいので、話すのが得意でない人にもおすすめですよ。

現役子育てママ以外でもOKなら、母親のような歴代ママを見つけるのも1つの方法です。年齢層の高い習い事をしてみると子育てを卒業した人も多く、経験に基づいた役に立つアドバイスがもらえそうです。

また、第三者の意見がききたいなら、ママ友がわりに子育ての悩みなどをカウンセラーに聞いてもらうこともできます。専門家ですから、深刻な悩みも解決することができるかもしれません。

ネットでママ友を募集している人に連絡を取ってみる

ママ友はリアルの世界で作るものというイメージがありますが、最近はネットで出会うこともできます。ネットでの出会いはいきなり対面するわけではないので、気軽に話をすることができるのがメリットです。また、募集をしている人はママ友作りの意識が高いので、距離がより近づきやすいのも魅力です。

ただし、ネットの世界では一定数の怪しい人もいるので、ママ友がほしいからといって、誰とでもやり取りをするのは避けた方が良いでしょう。コミュニケーションを取りながら少しでも違和感を持ったら、距離を置くのがおすすめです。実際に会うのは、本当に信頼できそうな人だけにしましょう。

ママ友を得ることで、より潤った生活を目指そう

ママ友がほしいからと言って、手当たり次第に作ろうとするのではなく、自分の考えやライフスタイルに合ったママ友を選ぶことが、大切です。自分にふさわしいママ友を作ることで、生活がより潤い、自分にも子どもにも良い影響が出てくるでしょう。

まず自分がどうしてママ友を作りたいのか、ママ友を作ってどうしたいのかを考えて、目的に合ったママ友を作るようにして行きましょうね。

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