苦手意識を克服!初対面の人とすぐに仲良くなれるコツ

苦手意識を克服!初対面の人とすぐに仲良くなれるコツ

皆さんは初対面の人は得意ですか?苦手ですか?

初対面での第一印象は数秒で決まり、そしてそのイメージは数年残るとも言われているくらい大事な『初対面』

新しく始まる学校や職場、恋人の友達や家族、大勢のバーベキュー大会など
私たちの生活の中にはたくさんの初対面の場面があります。

人生で『初対面』は避けたくてもなかなか避けられない・・・
これまでに初対面の場数は踏んでるのに『初対面』が苦手な人多いのではないでしょうか?

かつて私もその内の1人でした。

めんどくさいし、うまく話せる自信もない。
できれば初対面の人は避けたい・・・
これが本音でした。

ですが初対面を克服した今では、私の中で初対面の人と話すのは楽しい!新しい知識や情報が入ってくるから自分も成長できる!
新しい自分の発見にも繋がるからどんどん会いたい!
に変わっていきました。

初対面=苦手
から
初対面=楽しい
に変わったことは私の人生をとっても生きやすいものに変えてくれました。

そこでズバリ!今日はそんな私が皆さんに『初対面の人とすぐ仲良くなれるコツ』をお伝えします。
これを読んで少しでも初対面の人との苦手意識を克服して頂けたら幸いです。

目次

初対面の人が苦手な理由とは

まずは初対面がなぜ苦手なのか。
その昔、まだ初対面が苦手だった私はこの理由について考えました。

そこで苦手な理由として、

・初めてで気を使い過ぎて疲れてしまう
・その為にお互い気を使い過ぎて違和感を感じる
・気を使うのが嫌だからそもそもその場で話しかけないようにする

などの理由が出てきました。

この気苦労みたいなものが
「苦手だな・・・」「めんどくさいな・・・」と思わせているのではないでしょうか。
初対面だと何を話していいかわからないし、変に思われていないだろうか?
など色々なことを考えてしまいますよね。

これではせっかくの楽しいことも一気に気分が沈んでしまいます。

初対面を攻略しよう!

初対面を攻略すると人生の中の面倒なことが1つ減り、色々な場面が楽しくなります。

初対面は何故苦手なのか。
この理由が分かれば初対面の攻略法が見えてきます。

先ほど、
初対面の人が苦手な理由として

・初めてで気を使い過ぎて疲れてしまう
・その為にお互い気を使い過ぎて違和感を感じる
・気を使うのが嫌だからそもそもその場で話しかけないようにする

とあげましたが、
私が感じたこの3つのどれにも気を使いすぎるが入っていました。

ならばこの気の使い過ぎをなんとかすれば攻略できるのではないかと考えました。
そしてそこで思いついたのが次でお話する会話のコツでした。

初対面の人とすぐに会話ができるようになるコツ

初対面の人とすぐに会話ができるようになるコツはズバリ!気を使い過ぎない事。にあります。

私は気を使わない代わりに自分がリラックスしながら相手とコミュニケーションをとることを心がけました。すると初対面の人とすぐに打ち解けられるようになりました。自分がリラックスしてありのまま、もともといる友達と話すような感覚で初対面の人と接するようにしました。

もともとの友達といる時は多少の沈黙も気にならないですし、軽くボケたりなんかもしますよね。
こんな感じで話しているとまず作り笑いをすることもなくなり自分に対しての違和感が消えました。
そして気を使い過ぎて過剰に接し、変な対応になることも消えました。

こちらがリラックスしていると相手も緊張がとれリラックスでき、気軽に話してくれる事に気がつきました。気を使いすぎることは相手にも緊張させてしまうのです。

そんなことを心がけていただけで、初対面では中々話すことのない深い内容まで話したりなど打ち解けるスピードが明らかにアップしたのです。

何よりも自分の心が楽になりました。
とは言っても実際は「その気を使わない」事が難しく、具体的にどうしたらいいか分からないと思う人が多いかもしれません。
そこで気を使わないためのポイントを3つお伝えします。

ポイント1 口角を上げる

故意的に口角を上げ笑顔を作ると脳は楽しいのだと錯覚して脳内に、「セロトニン」と言うホルモンを出す事が分かっています。この「セロトニン」と言うホルモンは幸せホルモンと言われていて、リラックスしたりポジティブな気持ちにさせてくれるホルモンです。

緊張したり気を使い過ぎている時は知らず知らずのうちに笑顔が消えてしまっているものです。
そんな時は是非一度試してみてください。口角を上げるだけでリラックスができます。

ポイント2 良く見せようとしない

良く見せようとしない。ありのままで、自分を過度に良く見せようとしない事です。気を使い過ぎている時はどうしても自分を良く見せようとしてしまいます。
しかしこれが気を使い過ぎて疲れてしまう原因です。

もし気を使ってしまう場面に出くわしたら「今の自分は良く見せようとしてないか?」
と自問自答してみると一度リセットできます。

ポイント3 緊張は相手にも伝わってしまう

これはとても大事なポイントです。
本来相手の為を思ってやっている『気を使う』
実はこちらが気を使いすぎると相手もかなり気を使って疲れてしまうのです。

経験はないでしょうか?
相手に気を使われ過ぎて「そこまでしなくても・・・」と逆に居心地が悪くなったなんてこと。

過度な緊張や気の使い過ぎは相手にも必ず伝わってしまいます。
もし気を使い過ぎてしまってるなと思った時はどうか、「気を使い過ぎることは自分にも相手のためにもならない」と言うことを思い出してください。

気を使う人よりも周りに気を使わせない人。こんな人が素敵だと思います。
ここまで気を使わない事が大切だとお話しましたが、気をつけて欲しいことが1つあります。

それは、気を使わないということはわがままを言ったり、人を傷つけたりしてもいいということではありません。

日本には昔から『親しき中にも礼儀あり』というように、人に対しての最低限のマナーは必ず守ってくださいね。
そして以上のことを守って一度試してみてください。
きっと気づいたら初対面を克服しています。

初対面で仲良くなった後、さらに深い関係を築いていくコツ

これまでは初対面に対してのお話でしたがその後にさらに深い関係を築いていくのもとても大事なことですよね。

そしてそれもまた初対面と同じくらい苦手・・・
そこで初対面で仲良くなった後、さらに深い関係を築いていくコツもお伝えします。
そのコツは2つあります。

・自分を出すこと
・相手を思いやること
です。

自分を出すこと
早い段階で本当の自分を出すことは相手からの信頼につながります。
変に思われたらどうしよう?嫌われたらどうしよう?などと自分を偽っていると、いざ自分を出した時に「あれ?この人こんな人だっけ?」と相手に不信感を抱かせてしまいます。

するとその後に深い関係を築くのは難しくなってしまいます。

相手を思いやること
相手を思いやることは関係を維持していく上でとても大事なことです。
いくら近い家族や友達、恋人も思いやりが欠けてしまうと関係はたちまち崩れていってしまいます。

とは言っても、人を思いやるとは意外に難しく具体的にどうしたらいいのか分からない人が多いのではないでしょうか。

では具体的なアドバイスを1つお伝えします。
とある国のことわざで
『人には口が1つなのに、耳は2つあるのは何故だろうか?
それは自分が話す2倍だけ相手の話を聞きなさい。』
と言う言葉があります。

この言葉には相手に対しての思いやりがあると思います。

人は自分中心になってしまうとついつい自分のことばかり話して相手に聞いて欲しいと思ってしまいます。
誰かの話を聞いてあげる。これは立派に相手を思いやっています。

確かに誰かに話しを聞いてもらうとなんだかその人のことが好きになりますよね。
相手を思いやると言うこともその後深い関係を築いていくのにとても重要なことです。

さいごに

初めにも書いた通り私自身ものすごく初対面が苦手でした。

そしていつも初対面で会った人には「私、人見知りなんです。」
と言ってその場を適当にやり過ごしていました。

ですがある時いつものように「私、人見知りなんです。」
とその場をやり過ごそうとした時

『大人になってからの人見知りは自慢できるもんじゃないよ。「私、人見知りなんです。」そう言っておけば、周りの人が気を使って話しかけてくれるから楽なんでしょう?」
と言われたのです。

図星でした。

そうなんです。楽なんです。
ですがこれは相手のことを思いやっていないからの行動であると気づかされました。

こんな風にコミュニケーションを取ることをめんどくさがっていませんか?
昔の私のように。

他人は自分の鏡というように、自分がめんどくさがっていたら相手からもめんどくさがられてしまいます。
少しグサっときましたが、このことがきっかけでもあり初対面を克服しようと思ったのです。

今思えば初対面なのに気を使い過ぎずズバリ私に言ってくれたこの方に感謝です!
初対面でもその後でも人間関係を構築していくのには思いやりが欠かせません。
皆さんも是非思いやりを持って人間関係を楽しいものにしていってください。

オンライン相談のホッとライフでは初対面が苦手な方からの相談を随時受け付けています。
空いた時間にホッとできる場所、ホッとライフななにお気軽にお問い合わせください。

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