たった100年前の人の寿命は31歳だった?!歴史から読み解く悩みの解決策

たった100年前の人の寿命は31歳だった?!歴史から読み解く悩みの解決策

人生向上アドバイザー&カウンセラーのnanaですバナナキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

最近【サピエンス全史】と言う本を読んでいます照れ

 

 

 

 

600ページ、上下巻というボリュームで

まだ最後まで読めていませんが

とても面白く毎日読み進めています本

 

 

 

 

この本の内容は、

なぜホモ・サピエンス(人間)が食物連鎖の頂点に立ち

高度な文明を築けたのか。

そして最後には幸福とは何か。

を問う本になっていますお願い

 

 

 

 

 

食物連鎖の頂点に立てた1つの要因で

ホモ・サピエンス(人間)だけが虚構(嘘)をつけること、

そして虚構を信じれる事にあったと言った説明が

とても面白く納得ができました目キラキラ

 

 

 

 

 

それに歴史本なのに幸福とは何か。

と言う事をテーマにしているのも

興味がそそられますピンクハート

 

 

 

 

 

 

この本を読んでいてあることに気がつきました

 

 

 

 

 

 

人は恵まれ過ぎると病んでしまうのかなと。

 

 

 

 

 

この本は人類とは他の動物達と何ら変わりなく

この地球に生まれた生物だと言っています

 

 

 

例えばライオンを説明する時、

 

ネコ科のヒョウ属のライオン

 

となります。

 

 

人も全く同じで、

 

ヒト科のホモ属のサピエンス

 

と、例外なく私たちもヒト科に属する一種の生物に変わりありません。

 

 

 

 

なのに自殺や戦争など、

他の動物に比べて複雑で重い悩みを抱えているように感じます。

 

 

 

 

そこにはホモ・サピエンスの進化の歴史とそのスピードにあると感じました。

 

 

 

そして歴史を知る事で解決策も見えたように思いました。

 

 

 

まず縄文時代の人の寿命は15歳前後、鎌倉時代でも24歳

そして何とわずか100年前でも世界の平均寿命は31歳だったそうです!

 

 

 

 

普通、生き物は何万年、何百万年とかけてゆっくり進化するのに

人は賢いが為に急激にあらゆる事が進歩し、

今や日本の平均寿命は90歳ほどになりました。

 

 

 

これは生物学上の歴史から見ても異常な事です。

 

 

 

 

 

そこで大昔の人を想像してみましょう上差し

 

 

 

 

大昔は、集落を作り

小さいウサギなどの獲物を狩り

木ノ実を採り

子供を産み、大きな動物からの危険から守り

その日その日を一生懸命に生き抜くのみの

おおよそ二十年を過ごしていたと想像がつきます。

 

 

 

 

この時代は常に危険と隣り合わせで

子供の死亡率も高かった為

生きることだけに一生懸命でした。

 

 

 

つまりこの頃の人類は

『生き延びて子孫を残す』

と言うことに重きを置く

他の動物と何ら変わりない本能に近い状態だったのだと思います

 

 

 

 

 

ですが、賢いが為にここ数百年で急激に平和で豊かになってしまいました。

 

 

 

今では戦争や飢餓がある国はまだありますが、

今日の日本やその他の多くの国では命の危険を脅かされるような状況にはなりません。

 

 

国が成り立ち支援があり、もはや危険はほとんどありません

 

 

 

 

 

 

急激なスピードでリスクや障害はクリアされてしまい

生き残ると言う事自体が比較的簡単になってしまったのです

 

 

 

 

ですが生き抜くというその本能(DNA)だけは残ってしまい

心の行き場がなくなった事が、悩みの原因ではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平和になりその賢い頭を

人と比べ羨む事に使ったり、

人を傷つける事に使ったり、

争う事に使ったり、

他の動物よりも長けている豊かであるはずの想像力は

ネガティブな方向に行ってしまったのです

 

 

 

 

 

恵まれているはずなのに

今や餓死よりも肥満で死ぬ人の方が多く、

老衰よりも自殺が多い

 

 

 

 

もし大昔なら悩んだり、自殺なんて事は考える余裕がないはずです。

 

 

毎日が必死でその日をその日を生きると言う事に集中していたら

果たしてこんなに人は悩んでいたでしょうか?

 

 

 

 

大昔に生きていたら

今日家族や自分が生きている事に少なからずホッし、

少しの娯楽を楽しみ生きていたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

老人の方が足腰を早い段階で悪くするのは

寿命が急激に伸びたせいで

体は進化についていけていないからだと聞いた事があります

 

 

 

よく考えたらそうですよね

 

 

 

つい最近までは30歳前後が平均寿命だったのです!

足腰はそれくらいまで持ってくれたらいい方なのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

体がついていけてないのなら心だってそうです。

結局心は脳が決めています。

 

脳も体の一部です。

 

 

 

 

テクノロジーや科学の進歩と共に

心のケアがもっと必要になってくるような気がします

 

 

 

 

物質的には豊かになっているはずなのに、

幸福度は下がっているように思います

 

 

 

 

 

 

 

私はこの本を読んでいる時、

『自分の全ての悩みはなんて贅沢な悩みなんだろう』

と思いましたショボーン汗

 

 

 

 

 

自分では『こんなに大変なのに』と本気で悩んでいます。

が、昔に比べたら贅沢な悩みなのかもしれません。

 

 

 

 

 

一日、一日を一生懸命生きる

 

 

 

常に目の前の事に集中し、一生懸命に。

 

 

 

だからと言って楽しみを持つなとかではなく、

昔の人も踊ったり歌ったり娯楽はあったと思います。

 

 

 

ですがまずは一生懸命生きて、

今日生きている事に少なからず感謝して

娯楽を楽しみ生きて行く

 

 

 

 

 

そんな昔のように生きればもしかしたら悩みは減るのかもしれません

 

 

 

 

 

せっかく寿命も延び便利な世の中になったのですニコニコ

視野を広く持って楽しい人生にしたいですよねお願いキラキラ

 

 

 

サピエンス全史は視野を広げてくれる本だと思います乙女のトキメキ

 

 

お時間あれば是非読んでみてくださいニコニコ

 

 

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